毎年悩む手帳選びのポイントを徹底解説!「新しい手帳を使いたい!」「手帳の種類が多くて決められない…。」そんな手帳でお悩みの方におすすめの手帳を選ぶ7つのポイントをまとめました。イラスト付きで詳しくご紹介します。
1、手帳を使うメインの目的を決める
一番はじめに手帳のメインで使う目的を決めましょう!
何のために手帳をつかう?
- 仕事やビジネスシーンで使う
- 家庭やプライベートで使う
- 仕事とプライベート兼用にしたい
- ライフログとして使いたい
- 日記やアイディアメモにしたい
などなど。手帳は様々な用途がありますが「何をするための手帳」かを絞ると手帳を選びやすくなります。大き分けると仕事で使うのか、プライベートで使うか、または兼用したいかが大きなポイントになります。
まずはじめに仕事のスケジュールを管理したいか、それともプライベートの日記やメモなどのライフログをメインとして使いたいのかを決めると手帳選びがスムーズに進みます。
2、覚えておきたい手帳のサイズ
一般的な手帳のサイズは大きくわけると4種類あります。
4つの手帳のサイズ
- A6 文庫本サイズ 105×148mm
- B6 単行本サイズ 128×182mm
- A5 教科書サイズ 148×210mm
- B5 ノートサイズ 182×257mm
B6・A5サイズの手帳が人気です。小さすぎるものより、記入スペースが広くとれる手帳の方が人気が高いです。
他にも正方形サイズや、変形サイズなど様々な種類がありますが、この4つのサイズの手帳が多いです。手帳を選ぶときは「A6とB6? どちらが大きいんだっけ?」とサイズがあやふやになりがちなので、ざっくりとサイズを覚えておくと安心です。
3、手帳を持ち運ぶ?家で使う?
手帳のサイズを選ぶ時に、一緒に考えたいのが「手帳を持ち運ぶかどうか」です。手帳を職場や移動先でも使いたい場合は
- 手帳のサイズ
- 手帳の重さ
上記の2つが重要になりますよ。
仕事で手帳を使う場合はバッグに入る「手帳のサイズ」を選びましょう。仕事で使う場合はバッグに入るか? また、スムーズに取り出せるかがポイントになります。バッグによってはB5・A4サイズの手帳は入らない場合もあるので、サイズ選びが重要になります。
もう1つ考えたいのが「手帳の重さ」です。通勤・通学がある方は手帳がコンパクトで軽いものがおすすめです。例えば1日1ページタイプの手帳は重さが400g前後もあるので、毎日移動すると重くて持ち運ばず手帳を使わなくなる原因の1つになることもあります。
4、手帳のフォーマットを知ろう!
毎年色々な新しいタイプの手帳が登場しますが、手帳コーナーで見かける主な手帳のタイプは7種類にあります。それぞれの種類と特徴はこちらです。
主な手帳のフォーマット
- 月間マンスリータイプ…カレンダーと同じフォーマット
- 週間バーチカルタイプ…縦軸が時間軸になっている
- 週間レフトタイプ…左ページが予定で右ページがフリースペースになっている
- 週間ホリゾンタルタイプ…1週間の予定が左ページと右ページに分かれている
- 週間ブロックタイプ…見開きで8マスに分かれている
- 1日1ページタイプ…1日1ページ書くことができる
- ガントチャートタイプ…縦軸に項目が書け、横軸が日程なっている
手帳のフォーマットによって書きやすい内容が変わってきます。
- 予定を管理したい…月間マンスリー、週間バーチカル、ガントチャート
- ライフログに使いたい…ホリゾンタル、ブロック、1日1ページタイプ
▼こちらの記事にフォーマットを詳しくまとめました
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5、毎日手帳を書く時間はどのくらい?
やまぐちは毎年1日1ページ手帳にチャレンジしていますがどうしても空白のページが多くなります。「1日にどれくらい手帳を書ける時間があるか」を事前に考えておくと、手帳選びが楽になります。
- 1日1ページ手帳にチャレンジしたい
- ライフログとしてつかいたい
こんな方は1週間、毎日10分~30分程度手帳を書ける時間を確保できるかがポイントになります。手帳を書ける時間がないとドンドン白紙ページが増えることに…。
- 予定をざっくり書きたい
- あまり手帳に時間を使いたくない
こんな方は書くスペースが少ないマンスリータイプの手帳を使ってスケジュール管理するのがおすすめです。
6、何月はじまりの手帳が良い?
手帳をいつから書き始めようか…結構悩みませんか? 手帳の種類によってスタート時期は異なりますが、大きく分けると4つの時期で新作のスケジュール帳が増えます。
- 1月始まり…元旦
- 4月始まり…新年度
- 9月始まり…新作
- 12月始まり…年末
元旦から気持ちを切り替えたい人は1月・12月始まりがおすすめです。
学校や仕事の年度替わりに合わせたい人は4月始まりがおすすめです。
あとは手帳を今すぐ使いたいかどうかもポイントになります。他にも7月や10月はじまりなどの手帳もあるので使いたいタイミングに合わせて手帳を選ぶのがおすすめです。
7、手帳のコスパも意外と重要!
最後に気を付けたいのが手帳のコスパです。手帳の価格帯は手帳の種類やタイプに様々です。
マンスリータイプの薄手の手帳は1000円程度で買えるものから、1日1ページ手帳になると3000~5000円する手帳もあります。
手帳の値段の目安
- 月間マンスリータイプ…1000円台
- 週間バーチカルタイプ…1000円~2000円台
- 週間レフトタイプ…1000円~2000円台
- 週間ホリゾンタルタイプ…1000円~2000円台
- 週間ブロックタイプ…1000円~2000円台
- 1日1ページタイプ…3000~5000円台
- ガントチャートタイプ…1000円台
ざっとした値段の目安は上記になります。もちろん、もっと安いものや高いものなどブランドやメーカーによって価格帯は変わってきます。基本的には手帳のページが増える程、値段が高価になっているので、あらかじめ予算を決めてから選ぶのも方法の一つです。
手帳を選ぶフムフムポイント
1、何に使うか決めよう
ビジネスシーンで使うかプライベートで使うかなど使用シーンを想定しておくと手帳選びがスムーズになります。
2、手帳を使う場所を決めよう
持ち運ぶならコンパクトサイズな手帳。家や職場に置いて使うなら書き込むスペースが広いサイズのものも便利です。使う場所を決めるとサイズも決まりやすくなります。
3、いつ手帳が必要か決めよう
1年のうち9月~12月の期間が手帳の種類が一番多く出回ります。1月始まりか、または4月始まりか? 手帳を買うタイミングは悩みますが、ライフスタイルが変化する時期が手帳を買い替えるのがタイミングの1つだと思います。
いかがでしょうか? 手帳選びは毎年悩みますよね。1年使うものだからこそ、こだわりたいし譲れないポイントもたくさんありますよね。手帳売り場にいくとなかなか決めれないこともアルかと思いますが、みなさんのお気に入りの手帳が見つかる参考の1つになれば嬉しいです(*´◡`*)
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